残クレ デメリット

残クレのデメリットについて

残クレ購入のデメリットと注意点

残クレはいい事ばかりじゃない
一見、イイコトづくめのように思える残クレも、意外なデメリットと固有の注意点があることは事前に知っておくべきです。

まず、デメリットとしては、最終支払い時に一括支払いして車を乗り続ける場合はまとまったお金が必要になること(これが車両価格の40%〜50%と意外に大きい)。あるいは再クレジットを組むとしても、その場合は単に長いクレジット期間が続くというだけになってしまいます。月々の負担が少ないという魅力は、比較的身近期間で分割支払いが終了するという前提で活きてくるわけです。

注意すべきはペナルティ

そして、注意すべきはメーカーごとに車両の引き取り条件、つまり買取に関してのペナルティ規約が設けられているという点です。これをしっかりと事前に頭に入れておく必要があります。
このペナルティ規約で気をつけるべきは、主に走行距離に関する点です。過走行ははマイナス査定になります。

また事故などで修理歴がついた場合や改造、法令点検、整備を受けなかった場合にペナルティが加えられることなどが条件になっている場合もあります。

ペナルティによって買取価値=最終階の支払額が変動するわけです。


ラフに使用したり、過酷な走行条件を強いられたりするユーザーには、適さない買い方であるということを理解しておいたほうが良いでしょう。しかし、多くのユーザーにとってのメリットは計り知れません。

今まで経済的に車の所有を躊躇していたヤングユーザーも残クレならばカーライフへの扉が開かれる可能性が大幅に上がるわけですから。

残クレデメリットまとめ

乗り続ける場合は結局支払いが続く
分割支払い終了時に車を返却すれば終了ですが、乗り続けていたい場合は、残価分を一括支払いあるいは再クレジットを組んで支払い続けることになります。つまり、これだと普通の長期ローンと何ら変わりません。

返却時の車両状態によってはペナルティが付く
メーカーによって具体的な内容は異なりますが、3年間の走行距離が4万km以内、あるいは1ヶ月の走行距離が1,000kmいないなどの条件が付きます。超過すると買取価格が減額されてしまいます。

分割支払い終了時には必須で3択を選ぶ必要あり
分割支払い終了後は車の返却、あるいは乗り換え、乗り続ける場合は支払い、という3択しかありません。これはどんなクレジットでも同じですが、残クレ購入の場合、この時期が決められており待ってはもらえません。

現在乗っている車がある場合

今愛車を所有していて、車に乗り換えようと考えている場合は、残クレにこだわる必要はなく、まずは中古車買取相場価格を知った上で、オンライン査定を使って下取りに出そうと思っていた車を査定してもらいましょう。

平均して15%、多い場合は20%以上も査定金額が変わります。車種によりけりですが、10万、20万円は当たり前、高額買取りになれば50万、60万円も実績が出るほど買取金額が変わってきますので、残クレを組まなくても頭金に繰り入れる資金が充当できることになります。

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